【キャンパス案内】日本農村力デザイン大学            
 
     
 
 
   
平成17年度 日本農村力デザイン大学 キャンパス風景
 
    →授業日程例
     

私が一番得たもの、感じたものは何だろうか。

   (中略)

確かにその時、農村のことは知っていたけれど、
農村の価値については全然知らなかったように思える。

しかし、結城先生の言葉で、私の目からうろこがはがれた。


「・・・『ああ、ここは日当たりがいいな』
『ああ、ここは近くにいい川があるな』
『いい風も吹いてくるな』 

・・・そんなふうにしてその土地を選んだのではないだろうか」


写真を私達に見せながら何気なく言われた言葉。
私にはとても大きかった。

初めて農村に住んだ人は、
そこが生きるために適しているから、選んだのだ。
そう、改めて思い知らされたからだ。

  *  *  *  *  *

それから、もうひとつ大きかったのは、
講師として来てくださった先生一人ひとりの生き様だ。

「最初からその道一筋でやってきた」という人はほとんどいなかった。
みんな、何かしら他のことをしていて、
何かのきっかけで動き出したという人が多かったように思える。

これは私にものすごい希望を与えてくれた。


ここから何かを発信していけるのではないか。
まだまだ、 なにかやれるんじゃないか。


デザイン大学は、そう私に思わせてくれた。

   (後略)

(第一期生の終業発表より)

   

   
★授業例
*1泊2日の場合と2泊3日の場合とがあります。

1日目

午後 登 校
オリエンテーション
『風の課』 池田町文化交流会館で講義
『人の課』 夜なべ談義
2日目

午前
 〜
午後

『土の課』 町内集落で野外授業
『美の課』 課題説明・グループ討議・発表資料作成
『土の課』 農村文化実習
3日目
午前

午後
『美の課』 発表・討論
締めくくり講義
(昼食後)解散
 

 
★各課の様子  
     
風 の 課    
 
 
外の智、すなわち学識経験者の知恵や情報を学びます。
     
     
土 の 課    
 
地域や現場で、活動してきた人の情熱や軌跡を学びます。
     
     
美 の 課    
 
 
物づくり、地域づくり、ビジネスの実践から構想(デザイン)を学びます。
     
     
人 の 課    
 
出会いから豊かな交流を学びます。
     
     
 

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