【講師案内】日本農村力デザイン大学            
 
   
平成18年度 日本農村力デザイン大学講師プロフィール
 
 
(敬称略、50音順に記載)
天笠 啓祐(あまかさ けいすけ)
    ジャーナリスト、市民バイオテクノロジー情報室代表。
東京都生まれ。早稲田大学理工学部卒業。主な著書に「ハイテク食品は危ない」「遺伝子組み換え食品」「生命操作事典(共著)」(以上、緑風出版)、「環境ホルモンの避け方」(コモンズ)、「ここが問題、遺伝子組み換え食品」「ダイオキシンと環境ホルモン」(以上、日本消費者連盟)ほか。
   
宇根 豊(うね ゆたか)
    農と自然の研究所代表理事。  
長崎県生まれ。福岡県農業改良普及員となり、1978年から「減農薬運動」を提唱。1983年に減農薬米の産直に初めて取り組む。虫見板を手に農薬散布に対抗する技術と言葉を田んぼの中からあみだすことを徹底的に支援。著書に「田んぼの学校」「減農薬のイネづくり」(農文協)ほか。
   
梅原 真(うめばら まこと)
    デザイナー。  
高知県土佐山田町在住。1987年ニューヨークPDCゴールドアワードファイナリスト。「漁師が釣って、漁師が焼いた」鰹のたたきや、自然そのものを美術館に見立てる「砂浜美術館」などをプランニング。「考え方をデザインする」デザイナーとして各地の地域づくりに参画、地域が地域として生きる生き方を模索されている。
     
河野 光枝 (こうの みつえ)
   

八木澤商店常務取締役(陸前高田市)。
北海道出身。東京教育大学教育学部芸術課油絵専攻。
昭和45年に八木澤商店の河野 和義氏と結婚。昭和53年から大船渡工業高校や陸前高田高校で美術の講師を務められた後、八木澤商店の仕事に専念。
八木澤商店は、醤油、みそ、つゆ、たれ、漬け物の製造販売が業務内容で、地元で取れた物を添加物を使用せずに加工する商品開発に関わっている。
また、らでぃっしゅぼーやの生産者部会(ラジックス)の副会長を4年間務める。

     
塩川 恭子(しおかわ きょうこ)
    食の学校代表。
青森県生まれ。出版社で女性誌の「食・暮らし」部門の編集担当。その後病弱だった子供の育児期間を通して「生命を健やかに育む食とは」をテーマに、協同購入グループの設立運動に参加。96年から「おいしくて安全な食べものを食卓に」届けるため、生産者、流通、消費者の架け橋をめざして「食の学校」を主宰。
     
鈴木 輝隆(すずき てるたか)
    江戸川大学教授。
名古屋市生まれ。北海道大学農学部卒業。神戸市役所、山梨県庁、総合研究開発機構を経て現職。「住民自治と情報力から地域経営を実践する」が研究テーマ。現場を歩くことから地域に生きる知恵者のネットワークを構築している。著書に、「田舎意匠帳(ろーかるでざいんのおと)」(全国林業改良普及協会)ほか。
     
山田 リ義(やまだ はるよし)
    宮城大学事業構想学部教授。
名古屋市生まれ。明治大学大学院工学研究科修士課程修了、工学博士。地域計画・建築計画が専攻分野。住民参加型による計画策定方法、中山間における地域計画を研究課題としている。 仙台でまちづくり政策フォーラムを設立、代表理事。著書に「地域再生のまちづくり・むらづくり(ぎょうせい)」ほか。
     
  結城登美雄(ゆうき とみお)
    民俗研究家、宮城教育大学非常勤講師。  山形県生まれ。山形大学卒業後、広告デザイン業界に入り、(有)タス・デザイン室を設立。都市化する仙台の記憶を残す作業を行うことに始まり、民俗研究家として東北の村々を歩き続け「地元学」を提唱。著書に「山に暮らす・海に生きる」(無明舎出版)ほか。2004年芸術選奨文部科学大臣賞受賞(芸術振興部門)。
     
   

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